時輪

◆ 占いカフェバーのご案内 ◆

営業時間の変更
ラストオーダーが22時半、閉店が23時です。


営 業 日 : 月曜・火曜と木曜・金曜・土曜
占い鑑定の受付は22時までとなります

◆  Tabletからのご案内  ◆

沢山の未婚、再婚希望の女性が来られます。
男性で結婚を希望されている方は、
タブレットにお越しください。
お相手をご紹介できるかもしれません。
登録のための鑑定させていただきます。

◆  お知らせです  ◆

北九州おい街マガジンがWebで公開されました。
このロゴマークをクリックして
是非、御覧になって下さいませ。
おいらの町
1)正式URL
https://oimachi-kitakyushu.jp/
2)QRコードデータ
おいらの町

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月8日
「 ネットには嘘 」

人の弱味に漬け込むような
医者、占い師、結婚相談所、広告、異性、同性、
癒しの類いに貴方はとりつかれていないか。
まあ、ネットには嘘が溢れていることを
今さら言っても仕方ないが、気を付けなさい。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月6日
「 年明けからは好転の人もいる 」

今年、生日の干が陽の火、陰の水、陰の金の
男女共にお疲れになったはず。
が、年明けから節分には、情況が開けてくる。
陽の土の方も方向性が解らなくなっているが、
年明けからは好転へと向かう。
待てば海路の日和あり。
良い年には蓄える。
心身のゆとりを。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月5日
「 老害 」

政界も音楽界も映画界も経済界も医学界もマスコミ界も
教育界も、どこもかしこも人材不足みたいだ。
先輩が後輩を育成しない社会現象の果てなのか。
長老が第二、第三の活動の場へと
我が身を移さないからか。
それとも若い人が冷めているのか。
若い人が安定志向が幸せと思っているからか。
新聞記者や雑誌記者の
離職が増える時が来るような兆候がうかがえる
スキャンダル記事の多さ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月4日
「 マスG・OMI 」

有名人、芸能人、著名人、政治家。
仕事の評価は話題にならず、下らないことで騒がれる。
これは恥の恥。
こう言う話題でしか報道しない
テレビ、マスコミ、雑誌も恥。
ジャーナリストらしい人がいるのか、いないのか、
解らないのが不安になるが。
こんな時代に質の良い右も左もありゃしない。
若い人は海外に出て学ぶ方が良い。
一皮剥きたいなら。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月3日
「 営業の電話 」

電話で知らない会社の社員から営業の電話がよく入る。
営業したいなら足を運べ。
そんな営業をしても成果は出ないだろう。
知らない者同士が、
なんでコミュニケーションをとる必要があるの。
出会い系のやり過ぎから、
電話ひとつで営業になると勘違いしているみたいだ。
人を、自分の仕事をなめている人が多すぎる。
改心せよ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月2日
「 ??? 2 」

A B C D E FG
11 12 13 14 15 16 17
上のBと下の13をビーとジュウサンと読んだなら、
貴方は条件付けされている。
Bと13は形が同じなのに。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 12 月1日
「 ??? 」

アメリカ映画だ。
女教師はマルクス、レーニンをしっかりと教えている。
この授業が問題となる。
が、その教師はソビエト、中国を変えたマルクス、レーニンが
どんな思想であるかを知ってもらった方が、
アメリカの為であると熱弁を教師、父兄を前にしてふるう。
その教育の真髄に触れた熱意に、
皆は教師に賛同を送ることになる。
歴史を学ぶ上では、やはりマルクス、レーニンを知る方が、
国のためになるはなる。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月30日
「 高校、大学受験の時期 」

高校、大学受験の時期。
運も実力の内。
今の時点で合格しない人と合格する人が決まっている。
合格しない人は多額の寄付金を使えば、
入れてくれる大学はある。
が、1年間浪人したら、
必ず今年以上の大学に合格する人もいる。
それを四柱推命で診ることが出来る。
過去に一浪して目標以上の国立大に
行くことの出来た人が何人かいる。
選挙の当落も運が左右する。
何十票差で当選した議員がいる。
通るよ。そう言ってくれるだけで有難い。
あら、本当に受かった!!
貴方、凄いねと言われたことがある。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月29日
「 北九州市議会 」

北九州市議会では、子育て福祉優先か、
いやそんなことに金を使うより経済に、
と意見が割れている。
一般庶民が安心できる生活があってこそ、
消費も伸びるし、街も活性化に繋がる。
タクシーを庶民が利用する、
農家の人にも整体をする余裕があるべき。
これが庶民のための、
市民による政治の時代が求められている。
市会議員に一般の主婦が、
まだまだ数が増えないと
生活感のある政治は行われない。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月28日
「 人手不足 」

人手不足と言う。
まず、街に飲食店が氾濫しすぎて
若い人のバイト不足は確か。
小倉の魚町界隈は、洋服の路面店がことごとく閉店。
変わって飲食店が開店。
バイトといったらコンビニか居酒屋、
パチンコ屋、整骨院、マッサージ店の類い。
飲食店は時給が安いので、パイの奪い合い。
タクシーの運転手も人手不足らしい。
タクシー業界は不景気なのに、
タクシーの車は余っているから人手不足と言う。
介護施設も人手不足。
若い人に労働意欲がないだけではないか?
苛めがあるから?
スマホでゲームの方が楽しいと。
ヤル気のある人は都会に出る。
ヤル気のある人が集まる街でないと、過疎化する。
魅力がない街、町はダメになる。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月27日
「 幽霊 」

幽霊、という明治時代に発行された古書が
親父の書棚にあるのを見つけ、読んだことがある。
幽霊を研究していた著者の名前は記憶にはない。
その本も誰かに貸して、行方不明。
その本のなかに書かれていた文章を一部、覚えている。
著者が女の幽霊に抱きついて、
幽霊のは性欲があるのか?と訊ねると、
幽霊は性欲がないのです、と答えたと書かれてあった。
著者は性欲があるなら、抱いてみたかったのに、と言う。
好奇心は大切だ。
恐さを楽しさに変えてしまう力があるから。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月26日
「 昭和・しょうわ・・・けんかえれじい 」

団塊の世代や、その後の世代の男性が
若い時分に求められていた、
また必要とされた男らしさについて。
まず喧嘩が強いこと。
これは街中を歩いているときに、
兄ちゃん!金くれんかと
集られることが多い時代だったから、
断ると殴られる事態になる。
で、対等に、それ以上に強いことが身を守ることになる。
だから男は強くないとならなかった。
彼女と二人で歩いていても、からかわれる事がよくあった。
そんな時、男は彼女を守るために強くなければならなかった。
いじめは昔からあった。
特に中学生時代は。
そんな時は相手を呼び出して、
一発殴ることで苛めをやめさせなければならなかった。
集られる、因縁を吹っ掛けられる、苛められる、
勝負がお前としたい、などなど。
だから強さは、男らしさでもあった。
先生から叩かれる。
まとめて3人が殴られる。
殴られる回数を数えて、自分が一番多いなら、
なんで俺だけ一杯叩きあがって、
と先生に文句を言うべきだった。
先生は数を合わせるために、他の二人を殴る。
平等が叫ばれていた時代だけに、生徒も先生も、
これだけは守りたかったんだ。
殴られたら、殴り返せ、と世の中は叫んでいた。
戦争は仕掛けた方が悪い、だった。
当時の主婦も悪さをした会社の品物には不買運動をした。
この流れは、選挙に行かないへとなる。
皆がみなではないが。
政治不信だから選挙に行かないと
今も昔も若者は理由を語る。
陳情政治だから、日本はダメだと明治生まれの、
ある医者が昔、話をしていた。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月25日
「 いつもの・・・ 」

コンビニ、整骨院、歯科医。
北九州に多すぎるから、やはり問題が表面化してきた。
政治家が税金を私物化して使うように、
よろしくないことは官から民にも連鎖する。
海が汚染されたら、魚がいなくなる。
どうぞ、人がら笑顔が消えていくことがないように。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月24日
「 印星 」

父より母が、また祖母が強かったりすると、印星が出る。
余りに出ていると、父の星が弱る。
弱ると現実感がなくなり、虚のものを知る。
これが霊感、霊視である。
霊感の強い人は占い師には、ならない方が良い。
虚に惹かれるのは、健康ではない。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月23日
「 邪崇 」

東洋医学から霊を見る症状は、
邪崇(じゃすう)と言う病気にあたる。
いわゆる消化器系が弱ること。
土を消化器として観ると、土が弱ると金を生まない。
金は殺性であるから、獣に負ける。
闘えない。
白黒が曖昧になる。
考え過ぎたり悩み過ぎたりすると、消化器系が弱る。
極度になると、躁鬱の躁状態が高まり過ぎて、霊を見たりする。
見ない人はまずは健康である。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月22日
「 霊感力 」

子供は霊感力が強いという。
歳をとると霊感力が衰えると言う。
痴呆症は霊感力がおちた証ともいわれる。
だから子供は元気であると。
海と空を見ると、どちらが無心になれるか。
やはり僕は天だ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月21日
「 人の運 」

ゴミだしの曜日や種別ゴミブクロに
思案する日常を送っているかと思えば、
災害を受けた方は、
それどころではない生活が続いているだろうし、
また在るところでは、何をしているのやら、
と呆れる政治家の話で花が咲いていたり、
時間の使いかた、時の流れ方は人によりマチマチ。
類は友を呼ぶのは政界、芸能界。
豊かになりすぎたら、
あとは歪みの処理に追われるし。
徒党を組んでやり過ぎることの結果は、
浅ましい物しか残らない。
宗教よりも強いものは、人の運。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月20日
「 羊刃は、沖の年に注意 」

古典的すぎる四柱推命には、
決めつけが過度なものが多い。
当たっていない代表は、
天沖殺や紅艷、ナニナニ貴人、の類い。
殆んど香港で生まれた、作られたもの。
初心者は使いたくなるが、
まるで当たっていないことに気付くことになる。
羊刃だけは、これを持つ持たないで、
沖の年には注意。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月19日
「 嗚呼、どうするあなた 」

大気汚染は車の排気ガス、工場の燃焼煙、
廃棄化学液の海水への流水など。
これがいわゆるスモッグとなり、大気中に沈滞して、
太陽の光を遮るので、陸風、海風を呼び起こせなくなり、
空気の流れが悪くなる。
人間が養殖されるような環境に置かれるために、
身体には良くない。
さらに電磁波や放射線を受けていくので、
男女の比率が狂っていく。
嗚呼、どうするあなた。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月18日
「 商業化した反戦歌 」

明日なき世界、原題は、破滅の前夜。
19歳のP・F・スローンがベトナム戦争の反戦歌として
作詩作曲したこの曲が、全米で1位になった。
バリー・マックガイヤーが歌った。
本来は、ザ・バーズに歌わせたかったが、
ロジャー・マッギンは拒否した。
デイビッド・クロスビーがステージで
政治的発言をすることを嫌っていた
ロジャー・マッギンは、根っからの音楽家で、
それ故に、新しい音楽、フォーク・ロックを
誕生させることに成功した。
やがてクロスビーがバーズを去ることになるのも、
理解出来る。
CSNでクロスビーは活躍し、独自の活動を成し遂げる。
バリー・マックガイヤーは
反戦歌手のレッテルを貼られる結果となり、
一時はドラッグ浸りになり精神的に病む。
日本ではRCサクセションが、高石友也が日本語で歌った。
マックガイヤーでヒットしたが、タートルズも歌った。
商業化し始めたロックは、
反戦歌をも売ろうとしたのが実情であったようだ。
ソニー&シェールのソニーは政治家になり、
著作権保護法を成立させた。
これが今に力を及ぼす。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月15日
「 寿命 」

寿命となる時は、何回も来る。
それを乗り越えると次の寿命となる時まで生きる。
運がよろしい人は、確かに延びる。
運は自分で良化できるから、人の力は侮れない。
金持ちは、金を世のために使うと良化するし、
金のない人は心を良化すると、永く生きる力となる。
それを宗教は教えていない。
今の時代に、凄いカリスマ性を持った超人が現れると、
怖いことになるほど、人が癒しを求めている。
凄いカリスマ性を持つ人が、政治屋や宗教屋であると、
大変な世の中になる。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月14日
「 四柱推命の秘技 」

愛も恋も結婚も離婚も、人の努力とは交わらない、
別の軌軸があり、こちらの方の力が強い。
この軌軸を診るのが四柱推命の秘技だ。
成せど成らず、成さねど成る。
これぞ所謂、不条理とか88の煩悩とかの云われる要。
この軌軸はタロット、気学では探せない。
軌軸が解れば、人は善良であることも出来ように。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月13日
「 北九州工業地帯 」

北九州工業地帯は鉄を作るが、それを商品化、
例えば車などは他の街で作られ商品化されたので、
北九州は植民地的な工業地帯であった。
九州ばかりを景気をよくさせてはならない、
と国の誰かが言ったらしいが。
景気はいいけど文化が育たなかったのは、
そんなことも一因しているんだろう。
門司港は貨物船の港として国際的。
若松港は石炭専門の港。
八幡製鉄所の鉄を作るための火力としての石炭を。
さて博多港はその昔は、百済、明、唐、
などとの貿易が盛んで、福岡には帰化人が沢山住んでいた。
商人は金をもっていたから、社会的に富裕層。
北九州は若松、八幡、門司に全国から
貧乏人やら浮浪者やらヤクザが押し寄せてきた。
仕事にありつきたくて。
博多は大陸の人とはうまくやっていたようだ。
貿易の港だから。これは奈良、平安と続いた。
大宰府は当時の軍事基地みたいな所だったと記されている。
昔の話に興味はないかな。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月12日
「 姑息な奴の言い訳、自分は悪くない 」

コソクな名人と、正直な名人が世の中には存在する。
コソクな音楽家と、正直な音楽家も存在する。
それは時が経つと、キレイに色分けされる。
コソクが悪いとは言わないが、やがて見放される。
それを本人が気付かないのが、
コソクな生き様の成すべく様だから、人生は喜劇でもある。
そんな人は、社会を悪人に仕立てることが多い。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月11日
「 一身二生 」

ある学校の先生が来られた。
少子化でクラスの数が減り、退職となった。
今後? 作家活動をやることになった。
確かに作家としての資質を持った方で、
過去に応募した作品が選出されて
◎◎賞を授賞されていた。
退職が契機となり、作家活動へと進む。
一身二生は幸せな生き方だと、僕も思う。
スペインに行かれて、
豆腐屋を営んでいる清水さんをいつも思い浮かべる。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月10日
「 タバコ 」

昔、黒崎の俗名、三角公園に側にあったタバコ屋が
年商1億円あった時代。
今から20年以上も前のことだ。
1割が利益としても年間1000万円。
が、日本のタバコの売上高は2割あっただろうか。
日本の自販の8割がアメリカのタバコ会社だから、
日本のタバコが売れなくなった。
テレビや雑誌ではラーク、ウインストン、
ラッキーストライク、マルボーロなどのタバコの広告を
ハリウッドの男優を使って宣伝。
イメージで日本のタバコは押されっぱなしだった。
アメリカではタバコ会社を相手に
訴訟を起こすことがあったが、タバコ会社は敗訴。
アメリカのタバコ会社は、タバコの販売を国外に向けた。
結果、日本のタバコは惨敗。
自販に規制をかける。
売れないタバコを作るなら、
やめた方がいいとなり、規制が始まる。
オリンピックはアメリカの為にあるのか?
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月9日
「 麻雀放浪記 」

どこがいいのか知らないが、
10年も夫婦らしきことはしてやっていない。
明日はケツでも触ってやるかな。
(そう言って同居人のような女を残し、徹夜麻雀に行く老人)
朝方に役満の王様、
九蓮宝燈(チューレンポートン)をツモ上がりした途端に
心筋梗塞で老人は亡くなる。
映画『麻雀放浪記』の終演のシーン。
死体を土手の上から老人の家まで放り投げる。
そうしてまた麻雀へと面子は去っていく。
これもまた人生。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月8日
「 ああ!アベベ 」

昨日11月7日木曜日の毎日新聞夕刊に、
おい街マガジンのWeb版の記事が掲載された。
毎日新聞の記者さんがわざわざ持ってきてくれた。
読み終わるや否や、電話がはいった。
会いたいな、と前から気にしていた松浦さんからの電話。
この松浦さんは昔、ジャズ喫茶アベベに
海外のジャズメンを招いていた方で、おい街時代には沢山、
お世話になった先輩であり、親友であった方。
福岡のブルーノートによく連れて行ってくれて、
ヘレン・メリルとの食事会もセッティングして頂いた方。
再会の約束を交わし、胸が熱くなった。
アベベの話が書けます。
松浦さんから頂いた、ハービー・ハンコックが
特注で作ったネクタイはまだ大切に保管していて、
今日の朝、出してみたばかりだった。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月7日
「 死んでも解らない 」

一流大学から一流企業へ進む人生が良い、 と考える若い人も、 そういう生き方は自分には出来ない、 とドロップアウトする若い人も、 同じくらいに苦しみ、楽しいことがある。 人生とか運命とかは、 1+1=2にはならないようになっている。 ドロップアウトした人も、一流企業を目指した人も、 平等に不平等を与えられているから、楽しみ、苦しむ。 要は、自分が勤め人に向いているか、 向いていないかの違いは、人生に付きまとう。 一流企業に入っても、ドロップアウトする人がいるし、 出てくるから。 それもまた人生。 死ぬ間際にしか解らないことばかり。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月5日
「 小倉祇園 」

小倉祇園が盛り上がらない、どうするべきか?
と言う質問を昔受けたことがある。
女性の太鼓打ちをもっと増やすべきでしょう。
華がないから面白くないんですよ。
参加したら楽しいが、
見るだけでは楽しめないのが小倉祇園です。
自分の体験から、そう答えた。
女性の太鼓打ちばかりだと、見たくなる、僕は。
博多の山笠とは違うんだから、
女性をどんどん参加させていいと思う。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月4日
「 男らしい、女らしい 」

ジェームス・ディーンがカッコいい!と、
昭和一桁から終戦前生まれの女性は言っていた。
その後、戦後生まれの女性はアラン・ドロンがカッコいい、
と言っていた。
昔からブームに乗ったり作ったりするのは女性の役割であった。
そんな不良ぽい二枚目が確かにモテていたな。
そこにビートルズが現れて、二枚目よりも野性的な?
男性がカッコいい、となった。
それが70年代まで続いた。
女性が草食系を叫びだしたのは、いつからか?
クリント・イーストウッドにチャールス・ブロンソン、
スティーブ・マックイーン、などは若い男性も憧れた。
基本は男らしさの野性的さだ。
男らしさとカワイイは別物と、男性は考えるだろうが、
女性の気の中にはこの2つは共存している。
今は、男らしい=性的に魅力と言うことで、
男らしいを口にすると、恥ずかしい、やらしい、
となるそうで、カッコいい止まり。
で、カワイイは言っても周りから、
やらしくは思われないらしい。
男らしいは、やらしく思われるから言えない言葉になった。
男は、女らしいを昔から使わないが。
キレイは女らしいを含ませた言い方。
カワイイは歳上の男性が年下の女性に基本は使う言葉。
恋人にキレイ、カワイイを言えるなら、長く続く相手で、
キレイだなら、その時だけで終わる。
アメリカではキレイはセクシーを含めた使いかたで、
恋人にはセクシーと言う。
カワイイはプリティやビューティフルで、
距離をおいた間柄に使うそうだ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月3日
「 有り難うございました 」

静岡からわざわざ来てくださったお客様、
有り難うございました。
僕の若い頃を見ているようで、気持ちが理解でました。
必ず這い上がることが出来ますよ。
北九州にいつか来られるでしょうから楽しみに待っています。
皿洗いをやれる心が、
素晴らしいこれからの人生を切り開くことになりますよ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月2日
「 野宿 」

昔、若い頃に18歳か家に1週間帰らなかったことがある。
1日だけ外で寝たことがある。
昔あった小倉東宝という映画館の前にあったベンチの上で。
夜中2時頃に、起こされた。
起きれ!ここは俺の縄張りど。
他に行け。
始めて当時はホームレスと言わずに浮浪者と言っていたが、
彼らにも寝床にする場所の縄張りがあるんだ、と知った。
その足で小倉駅の待合室で寝ることにした。
他の日は麻雀屋で朝を迎えた。
パチンコで食いつないだ1週間だった。
今なら何処で寝るか? 勝山公園かな。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 11 月1日
「 悪口を言わない 」

自分の運気を上げるには、
人の悪口を言わないことが一番。
愚痴を言わないことも大切。
虐めたりすると運が勿論下がる。
自分の子供をけなすのも良くない。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月31日
「 ? 」

若い人が音楽離れしたのは、何故?
北九州は特に傾向が強いのか?
ライブハウスがその結果、廃ったのか?
ライブハウス側にも問題があったのか?
YAMAHAに力がなくなったからか?
ラップ、ヒップホップがまだ根強いのか?
YouTubeがあるから受動的な音楽嗜好になったのか?
ラジオとレコード会社が密になりすぎ、
パーソナリティに主体性がなくなった末に、
個性のない番組が増えたからか?
若い人の少子化が一因か?
音楽の好きな世代の高齢化が若者を置き去りにしたからか?
音楽をやる余裕が若い人にないのか?
カラオケが音楽産業を変えたからか?
日本のロックにしろポップスにしろ、
基本は商業音楽で、
その枠からは本質的に昔も今も変わっていないからか?
プロのミュージシャンにカリスマ性がないか、
ファンもミュージシャンも歳をとったから
ハングリーさが失せたからか?
矢沢永吉、浜田省吾がいなくなると、誰かいるのか?
嵐がいればいい?
アイドルがいたら、アイドルの歌が売れているなら
それで良しの日本の状況か?
売れない実力派は認められないのか?所詮。
市民音楽祭に応募が100バンド以上あったり、
YAMAHAのエルモーション、ボプコンなどのコンテストがないと、
音楽にもやる気が出ないのか?
Musicプロムナードで、オーディションは出来ないのか?
アイドル嗜好に若い男の子もなってしまったのか?
嵐がいればいいのか?
それを男の草食化と言うのか?
トヨタに勤めたら安泰の人生があるからか?
音楽に賭けるなんて馬鹿らしいと学校が教えているのか?
ルースターズの大江はどう考えているのか?
どうしょうもない恋の唄を歌いたい男の子は
いなくなったのか?
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月30日
「 インプラント 」

インプラントについて。
生れつき金体質といっても解らないだろうが。
例えると、欧米人は金体質。
骨が太く、歯も強い。
歯磨きを何日もしなくても虫歯が出来ない。
日本人は土体質。
勿論、金体質の人もいる。
ビール瓶の栓を歯で抜くことが出来る。
こんな人は虫歯になりにくい。
が、金体質の人以外は虫歯になりやすい。
ところがインブラントを金体質以外の人がすると、
かえって歯肉にとっては合わなく、
歯周病になりやすくなる。
インブラントをしたがる歯医者は、
体質まで調べないでやるので結果、
治療前よりも歯茎が傷んでしまう。
金体質の人なら持ちこたえるが。
まあ美容整形でシリコンが体に合わないのと同じ。
インブラントの人が介護施設に入ると、
歯の掃除が大変になる。
それを考えると、入れ歯がいいと、
インブラントをやめた人もいる。
歯医者が増えると儲からないから、
インブラントをする医者が出てくる。
要注意。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月29日
「 筋肉を解す 」

老体から蘇生する方法は決してサプリを飲めばいい、
と言ったものではない。
ヨガも毎日やらないと、効果は出ない。
実は朝のラジオ体操を毎日やるほうが健康体になりやすい。
ストレスを溜めないことと言われるが、
適度のストレスは必要でもある。
体温が下がる。
熟睡できない。
楽しみがない。
こうなると酒を飲んだり、過食になる。
これが新陳代謝を鈍くさせてしまう。
リンパマッサージ、筋肉を解すマッサージが実はとても良い。
筋肉を解すことで、
身体の歪みが自然に治ることが実証されている。
整骨院で筋肉を解さないで、骨の歪みが正せるわけがない。
全身の筋肉を解すことが第一の階段だ。
整骨院が治す技術を得ていないのは、
筋肉を解すことを軽くみているからだ。
足つぼマッサージよりも筋肉を。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月28日
「 ラグビー、サッカー、相撲 」

ラグビーに興奮した日本の若い人。
ラグビーはサッカーよりも野性的なスポーツだから、
迫力があると言う。
つまり男のアナログ的な闘いに惹かれている。
相撲を言うなら、外人の力士が増えすぎて、体格が皆デカい。
小さな力士が大きな力士を倒す面白さが、
今の相撲には無いために、
昔のような技も出ないし、個性もなくなった。
面白くない、確かに。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月27日
「 留学生 」

日本にと言うより北九州に留学されてる
ベトナム、中国、ネパールの若い人達が、
四柱推命を診て欲しいと来店することがある。
彼らの特徴といえるのが、
生まれ持った命運が、とても強いこと。
帝旺、建祿、冠帯を持っている男女が多い。
強いから日本まで来ることになる。
占いの内容は、就職のことが一番多い。
適職を告げると、やはりそうかと納得をする。
男女共に薬指が人差し指よりも長い。
勇敢である。
ベトナムの学生はよく働き、素直な人が多い。
ただ漢字が今のベトナムにないから、
日本語が難しいと言う。
資格よりもコミュニケーションを重要視する会社が
ほとんどだから、滞在年数が長くなる。
中国の方は四柱推命の言葉は知っている。
が、中国では四柱推命が太極拳に換わってしまい、
一般の人には交わる機会がなくなっている。
が、漢語を知っているだけに、理解が早い。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月26日
「 人生が生きやすくなる 」

水が氷になる。
雨が降っても、いつか止む。
火は空気がないと消える。
これは実験をすると理解できる。
が、人間が生きていく上で、
知らされていないと困ることが、四柱推命に沢山ある。
それを学んできた以上、沢山の人達に知らせたほうが、
人生が生きやすくなると、僕が自分自身も経験したから、
多くの人へ知らせたい。
難しいところまで理解しなくても、
きっと手引きになると思う。
氷が溶けたら水になるし、春にもなるように。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月25日
「 月柱の冠帯 」

若い時は、苦しい恋愛をしていても、
愛があれば勝てると思えるから頑張れる。
これを何度か経験すると、
恋愛は自分の頑張りだけでは成就せず、と悟る。
そこから恋より仕事に賭ける若者が誕生する。
これが冠帯という運気がもたらす力。
スペシャリストと言われる人の多くが、
この冠帯を月柱に持っている。
冠帯が日柱にあると恋愛に留まってしまうが、
月柱にあると冠帯をやがて卒業して、墓になる。
この墓は蔵と解釈する。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月24日
「 野生 」

若者のこと。
女の子は小学生の高学年になると生理が始り、
ゲームをするよりお洒落に気を使い始め、恋愛体質へとなっていく。
男の子は今の時代では、その分、遅れをとり、
ゲームとやらから離れにくくなる。
ここがポイント。
男性の野生が育たなくなるのは、学歴や大企業に拘る分、
恋愛を避けていく流れになるからか。
受験と言う山を越す年齢が早いならば、
自己のアイデンティティをそこから求めることになり、
野生が育ちやすくなる。皆がみな、ではないが。
つまり女性のほうが野性的で、
男性は野生化しづらい社会である。
女性が野性的であるとしたら、
その野性さを満たす男性を探すことになる。
果たして、そんな男性と巡り会えるのやら。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月23日
「 官星 」

正官は刧財を剋し、偏官は自星を剋す。
偏官を持つと自己の安全性を省みらないので、
サービス残業が多くなる。
正官が刧財を剋すので、正官を持つ人は冷たい。
兄弟にも冷たい。
刧財は兄弟の意味を持つから。
傷官は正官を剋す。
偏官は活きるから、
傷官を持つ人は偏官タイプの男女と縁がでる。
傷官は印綬により和らぐから、学問が必要になる。
傷官を持つ人は、つまり母親を大切にする事。
傷官が2つあると母親とは、喧嘩ばかりしてしまう。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

令和元年 10 月22日
本日はおめでとうございます。

令和
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月21日
「 漏星がない人 」

虐めにあう人の一番の特徴は、漏星がない人。
食神、傷官をつまり持たない人。
この2つが日柱にあっても力は弱く、
表だって行動にならないから、ダメ。
月か年の柱にないと。
つまり表現力かないの人は言い返すことが出来ない。
自星が強い人は、負けず嫌いで言い返しが出来るが。
そんな漏星がない人は、芝居をするといい。
これが訓練になる。
話ベタの人が、
それを克服するために役者になるケースは多い。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月20日
「 オリンピック 」

オリンピックにも様々な利権が絡み、
イベントになってしまった。
アスリートが脚光を浴びて、強者は良い人間扱いする。
マスコミもスポーツを扱えば、
国民が興味を持つことを 盾に、
本来の使命感やジャーナリスト精神をなおざりにして、
社会に政治に疑いを持てない状況下での
働きになっているのを察する。
オリンピックは早く終わって欲しい。
まるで昔の紅白歌合戦みたいだ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月19日
「 寿司屋 」

回転寿司がピークを迎えている。
いわゆる、立ちの寿司屋が激減。
小倉北区に寿司屋の組合には、二軒しか所属していない。
安い、子供も食べられるが回転寿司の売りだが、さて味の方は。
若松にある小さな寿司屋に入ってみた。
特上握りが1600円と少し。
八貫で、シャリとネタのバランスが食色濃く、深く、美味い。
寿司を感じることが出来た。
多分、回転寿司には行きたくなくなる、貴方も。
街中には価格の高い立ちの寿司屋しか見つからない。
なら、住宅街で探す。
白銀市場の近くに、
侍寿司という寿司屋があったので探してみると、まだ健在。
特上が二千円を切る価額。
辺りは寂しくなってはいるが、寿司の好きな人達が
出前を頼むので店は成り立っている。
寿司の本当の味を若い人にも知らせたい。
技術は人の方がロボットよりは上手と実感出来る。
侍寿司へどうぞ。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月18日
「 資格 」

資格、資格と言うけれど、
資格ほどいい加減なモノはない。
教員、公務員になるための勉強し過ぎで、
社会勉強が出来てない分、勝てば官軍意識のせいか、
仕事に対して難しいことをやりたがらない人が多すぎる。
社会勉強とは、貧しい生活経験から、
失恋、恋愛、喧嘩、自炊、バイトも
肉体労働から飲食店と。
博士号なんか、金を出せば買えるくらいのもの。
肩書きやらで客、患者が来る時代ではないのに、
やたら拘る歯科医も多い。
整体の資格、鍼灸師の資格は誰でも受かる。
教え方も、資格取得後の勉強も不足。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月17日
「カップルの会話」

カップルの言いたい放題の会話。
男、お前の口臭が耐えれん。
すると女、貴方も臭いよ。
男、俺はタバコ臭いんよ。
お前のは歯周病の臭さよ。
歯医者に行ってこい!
ある喫茶店で聞こえてきた会話。

----------- One more

これまた喫茶店でのカップルの会話。
男はコーヒーを。
女はプリンを注文。
男はプリンを見るなり、このプリン、君の胸みたいだね。
女は、とっさに席を立ち店を出ていった。
男はやがてプリンを食べはじめた。
女は帰って来なかった。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月16日
「Webマガジンおい街」

このブログは10月10日以降にアップされると思う。
北九州のタウン誌おいらの街が廃刊になり14年。
やはり北九州にはおい街がいるよ!
と言われた現役の市会議員、
ラジオのパーソナリティーさん、
デザイン・イベント企画プロデューサーの皆様の御協力を頂き、
「Webマガジンおい街」が、ネット上に復刊されます。
フリーペーパーで失ったモノ、北九州に残していきたい、
アナログなカルチャーを育てていくためにも、
頑張っていきます。
何卒、宜しくお願いいたします。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月15日
「 夫婦の会話 」

夫婦も年期がはいると、
セクハラもパワハラも乗り越えた会話が当たり前になる。
とある小さな飲食店。
夫婦で切り盛りしている。
オヤジから、この腐ったイチジクが、何言うか!
すると奥さん、萎びたソーセージから言われたくないが。
これは僕が16歳の時代に耳にした飲食店の夫婦の会話。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月14日
「 優柔不断 」

飲食店でメニューを見て、なかなか商品を
決めきらない人がいる。
女性にも男性にもみられるが、
こういったタイプの人は四柱推命で財星のない人だ。
現実感がなく、目標や計画を立てたり、
実践する力が弱い人。
洋服を買うのにも迷い迷って、時間がかかる。
これに長生という12運があるとてきめん。
タロットが好きな女性、男性にも通じる。
自分で選択する力がないから。
それでいて欲張り気質で、
隅から隅まで弁当箱をつつきたがる。
優柔不断と言われるタイプの人。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月13日
「 意味不明なエロ談義 」

セックスにも段階がある。
エロなセックス。
次にエロティシズム。
最後がエロスの世界だ。
おじいちゃんと、お婆ちゃんの恋は、
エロスがかっているから、若い人には理解できないだろうが。
アダルトビデオを観てオナニーにふけるのはエロで、
最も野暮ったくも動物的、
魚のような振りかけるだけの原始的セックスである。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月12日
「 占術はヤクザな世界 」

占術の一部分が、不条理やアンチ社会的な
人間の苦悩を解決する指針を教えるものであるなら、
占術は常識的健康人がやる学問としては
果てしなく遠い世界に違いない。
愛のいち部分が性欲である故に、
真の愛は簡単には得られないように。
なんと占術とはヤクザな世界なのだろうか。
霊感でカタがつくほど、宗教的ではないし。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月11日
「 本当と騙し 」

本当に美味しいのは、
きれいな水と薪で炊いた新米の銀シャリ。
豆腐、蕎麦、ウドン、釣りたての魚、旬の野菜。
美味しさを騙す現代食。
美しさを騙す美容。
性欲を騙すアダルトビデオ。
若さを騙すカツラ。
幸せを騙す金。
健康を騙す医学、医薬。
愛を騙す結婚。
バカを騙す音楽産業。
人並みを騙すスマートフォン。
国民を騙すマスコミ。
愛を騙す映画。
霊を騙す宗教。
人を騙す占い。
安いを騙す居酒屋。
(カレー仙人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月10日
「 芸術家の愚かさ 」

本当の美人とは、
この世の者とは思えないほどに美しいと言われる。
ベニスに死す、この映画のマーラーが晩年に出会う、
一人の美少年に衝撃を受けて、死ぬほどに苦しむ様は、
ホモセクシャリーを描いたのではなく、
美しさの究極は、実は性別を超越するほどの狂気を
持っている恐ろしいものであると、老いて気付く。
自分の人生は、なんと低俗で、醜く俗っぽいものであったかを
知らされ、打ちのめされる。
死を迎える時、すでに遅し。
生きることは、なんと無情であり、恐ろしくもある。
美にたいする価値を追求、創作しなくても
現存していることに気付く。
この世の者とは思えない。
そんな美しさは現存するのだ。
芸術家は自分の愚かさに気づき世を去る。
(カレー仙人)
----------------------------------------------------
■管理人Sの感想:
「表現の自由」という言葉にしがみついて、
あれもこれも芸術では、先人の芸術家たちに申し訳ない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月8日
「 イジメの系譜 」

人が人への愛情表現の方法、形、行動には、
人、個により違いがある。
有りすぎると言った方が、間違いない。
同性に、異性に、そして親から子、子供から親に対しても。
よく保育園や幼稚園で、園児が園児を叩く、つねる、
そんな光景を見る。
いわゆるイジメと呼ばれる行為が。
イジメる子は、親からの躾や、
可愛さ余った意地悪的な愛情を受けている場合が多く、
客観的には、虐待と言われても間違いではないのだろうが、
その虐待的な愛情を受けている子は、
それが悪いこととして、
相手をイジメているという意識に欠ける。
親からDVを受けた子供は、自分の子供に対して、
間違いなくDVを行う。
親の行為は子供に受け継がれる。
ざっくりとした分析でも、これだけの理論が成立する。
この事象に関与しているのが、
テレビの中のお笑い番組にある。
ドリフターズから吉本新喜劇、漫才などの、
お笑い番組に潜む、イジメて笑いをとる手法だ。
昔あったアメリカの喜劇番組、三バカ大将は、
バカらしさが当時の子供に大ウケした。
笑いをとることがケナシと通じているのは、
日本の伝統芸能に潜んでいる。
アメリカにも黒人差別を笑いのエンターテイメントに
持ち込んだ歴史はある。
テレビは人を奈落の底に突き落とすメディアでもある。
ネットの世界が、またそれを受け継いだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月7日
「 活動 」

邦画の「マイ・バック・ペイジ」や
洋画の「イージー・ライダー」は団塊の世代のための映画、
と言って良いだろう。
団塊の世代にしか解らない作品かもしれない。
おい街創刊時のあの頃、なぜか虚しい気持ちで一杯だっとた、
と当時のスタッフのK氏も先日、口にしていた。
ベトナム戦争、学生運動、ウッドストック、ケネディ暗殺、
キング牧師暗殺、マルコムX暗殺、三島由紀夫割腹自殺と、
悲しい事件は若者の心を揺るがした。
何か自分達もしなければ、と自責にも似た念が僕にも、
そのK氏にもあったのを覚えている。
革命なんかではない。
古いものの中には、破壊しなければならない何かがある。
情報誌を創ることは、活動であったに違いない。
今なおK氏とは親友であると思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月6日
「 十二律 & 平均律 」

ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、
ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、そして上のドとなる。
ヨーロッパの平均律は、古代中国の12の半音、
十二律が16世紀あたりに伝わって、
平均律になったといわれる。
ドから言うと、
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥が
順番にあたる。
人により良い和音、嫌な和音があるということだ。
良い和音は当然、周波数が心身に合うからして、
気分は和らぎ、睡眠は深く、心地良くなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月5日
「 慣習、風習の違い 」

北九州が5市合併した当時、
旧5市の慣習、風習の違いがありすぎて、
互いが馴染めなかったと言われる。
今は、その色合いは薄れたようにみえるが、
まだ根は残っているのだろう。
様々な利権争いが合併により激しくなったと言われる。
暴力団の抗争も、5市の合併を機に激しくなったそうだ。
今は、ようやく沈下したが、時間を要した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月4日
「 日本の格差 」

働き方改革とか東京の大都会で提唱したところで、
田舎の人にとり、そんな話は寝耳に水。
田舎は若い人が逃げ出したくなる風土だ。
尊厳など生きるために必要としない年寄りが
仕切っているから、変化を好まない。
都会と地方の格差を生むのは、
人の尊厳の差がありすぎるからで、
この差は日本の抱える大問題である。
パチンコしか楽しみのない大人が沢山いて、
女子高生が売春をする。
田舎に行くと、未だに夜這いが残っている。
当たり前のように、坊主が彼岸に家に来て、
お布施をもらうために、短いお経をあげる。
田舎に行くほど、坊主は力を持ち、
地域の慣習をいいことに金を頂戴している。
日本の格差に驚く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月3日
「 赤線、青線 」

今日は10月2日。
今の時間は午前6時半。
朝の4時に目が覚めた。
二度寝しないほうなので、コーヒーを飲み、
シャワーを浴びて店に着いた。
ラフマニノフの交響曲二番を聞きながら
コーヒーを飲んでいる。
フランス映画の題名によく使われる、
青、赤の正しい意味合いを調べていた。
フランス国旗の青、白、赤の意味合いを言うなら、
青は自由、赤は博愛。
青と赤のブルース。
マリー・ラフォレが主演した映画の題名の意味を
解らない小学生であった。
青い部屋、青い部屋の女。
アデルブルーは……。
青は自由、赤は博愛なら、
日本の赤線、青線地帯は
博愛地帯、自由地帯か。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月2日
「 ここは食堂ど 」

小倉から日豊本線に乗り、
苅田から先のいわゆる京築地区に行くと、
北九州市とは文化、風習、習慣、等が違いすぎて、
僕は住みづらいと感じた。
ある駅の前にある食堂。
真夏の暑い昼間に歩き歩いて疲れて、涼みたくなり入った。
友人と二人、共にジュースを頼んだ。
言いぐさが呆れる。
ここは食堂ど。
ジュースだけしか頼まんのか!
持ち金が少なかったし、腹も減っていない。
喫茶店に入りたかったが、喫茶店がまるでなく、
歩き続けて一時間も炎天下を歩く羽目になった。
そこでジュースを飲んで涼みたかっただけ。
ガラの悪い爺さんと喧嘩はできても、議論は出来ないと、
焼きそばを頼んだ。
爺さんは黙った。
客に対してのマナーのない店は、
地元の顔見知りしか相手にしていない。
よそ者は村八分、の町柄とは知っていたが、
これでは過疎化するのも当たり前。
食堂というより、カキ氷屋にしか見えない店だった。
町のイメージは店に入ったら解る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 最近のブログ 令和元年 10 月1日
「 ジャズの最盛期 」

マイルス、コルトレーン、
ジャズの最盛期のミュージシャン。
若い人は彼らがドラッグをやっていたからと認めたがらない。
例え、ドラッグをやっていなくても、
彼らはスゴいジャズをやっていたはず。
時代背景とムーブメントがあったからだ。
本当にジャズを解る人は、音楽理論と楽器が出来る人。
解らないからジャズがいいは、解らない人の言葉に過ぎない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Cafe&占い処タブレット
占い処タブレット

「Cafe&占い処タブレット」
魚町交差点の「みずほ銀行」と「ヤマハ」の間の
中央銀座通りを北へ50メートルの左側。
アクセサリーショップ「Egoist」の2階です。

四柱推命の鑑定を行う占い中心の店となっていますが。
カフェのメニューも充実しています。
ヘルシーなパスタ、カレー、オムレツ、ハンバーグをご賞味ください。
コーヒーは自慢のドリップ仕立て。店内は通好みの音楽など快適にお過ごしいただけます。
カフェのみのご利用も大歓迎です。

◆店舗住所
北九州市小倉北区京町1-5-17 2階
電  話 093-953-6616
11時〜20時まで営業

◆鑑定料金 (四柱推命)
・40分:3000円
・60分:4000円

・特別鑑定120分:15000円

◆四柱推命教室 生徒募集
四柱推命教室 生徒募集
・ 月2〜4回
・1回 90分間の個人レッスで分かりやすく指導いたします。
・約1年間で卒業
・入学金5000円
・1回4000円
・受講日時はお相談に応じます。

◆喫茶メニュー
カフェのみの利用も歓迎です。

・オリジナルブレンドコーヒー:400円
・野菜たっぷりミートパスタ:750円
・国産和牛100%ハンバーグ:800円
・日替わりランチ(サラダ・デザート・コーヒー付):800円〜850円
(パスタ・カレーハンバーグ・オムレツなど)

◆四柱推命の予約受付中
占い処タブレット
人生をより有意義に、意味深いものとする為の
ひとつの手助け、それが四柱推命です
 

四柱推命を30年以上学問として学んでまいりました。
悩むほどのことではない悩みと、  喜ぶべきことでない喜びがあるのも四柱推命によりなんどか体験してきました。
人生は毎日がスタートです。そのスタートのお手伝いをするのが私の役割であり、生涯の仕事とする覚悟です。
 ぜひ一度、お気軽に「占い処タブレット」へお越し下さい。

タウン誌「おいらの街」 元編集長 高野敬市

◆近日公開
占い処タブレット
四柱推命を35年近く実践と理論で学んだ孔孜(こうし)先生の占星実践本が、
近いうちに発行されることが決定!!

阿部泰山、武田考玄の理論に、
約3万人の鑑定経験から得たノウハウを
分かりやすく公開いたします。

◆占い処タブレット・更新情報
  • 2012年10月29日:カレー仙人のブログ再開しました。NEW!
  • 2012年2月中旬:小倉北区京町1-5-17-2階に引越し移転します。
  • 2011年8月24日:タロットのページを更新しました。
  • 2011年2月21日:仙人の好きな店のページを更新しました。
  • 2010年12月22日:「四柱推命」のページをアップしました。
  • 2010年11月17日:「カレー仙人・高野の好きな店」のページをアップしました。
  • 2010年11月13日:「占い処タブレット」で火曜日限定!!学生恋愛タロットディを開催します。
  • 2010年11月11日:「お問い合せ」のページがご利用できます。
  • 2010年11月09日:「占い処タブレット」のページをアップしました。
  • 2010年11月09日:「カレー仙人高野のブログ」にリンクしました。
  • 2010年11月05日:「占い処タブレット」公開しました!よろしくお願い致します。


Copyright (C) tablet All Rights Reserved.